position自事務所を選んでもらうための導入部分として、まず業務内容による差別化を行う必要があります。

どの市場領域をターゲットとしてポジション取りをするかについて、ほかの会計事務所が取っているポジションと比較検討していきます。

ターゲットを決めることにより、顧客にとってもニーズに合う税理士を探しやすくなります。

ニーズのある顧客が多く、競合の少ないポジションを取ることで顧客に見つけてもらい選ばれる可能性が高まります。
ブルーオーシャンと呼ばれる部分ですね・

とはいえ「申告書類の作成」「税務代理」「相談業務」だけでは、税理士間の差別化にはなりません。
だれもがやっている業務ですので。

「法人税」や「相続税」といった税目だけでもまだ弱いでしょう。

依頼に結びつくレベルでかつ競合がまだ気づいていないところ探さなくてはなりません。

ポジション決定に最も重要なことは、実際の顧客をイメージすることです。

中小企業の経営者と、急な相続に直面した資産家の子息では税理士を探す際の状況が異なります。

ポジション取りの際、どこまで詳細に業務内容を絞り込むかといったアプローチの仕方にも違いが出てきます。

関連キーワード
  • ダイレクトメールとWEBを連動させる
  • 名刺は相手によって種類を変える
  • セミナー開催・交流会主催のポイント
  • 知人・クライアントからの紹介
  • 人からの紹介は今も昔も強力
  • USPとは?
おすすめの記事
士業交流会勉強会
【以下の交流会は終了いたしました(2011/7/1 参加者36名)】 士業交流会「みらい」では、異士業間交流を活発にし、 士業の先生方のマー...
士業交流会勉強会
【以下の交流会は終了いたしました(2010/10/20 参加者25名)】 FaceBookやツイッターなど便利なツールが登場し、 簡単に情報...
相談・問い合わせを増やす方法
名刺は、初対面の相手に必ず手渡すものです。 名刺を受け取った相手が長時間手元に保管しておくことが多いだけに、相手の記憶を呼び起こす効果のある...
WEB集客用語集
オールドドメインとは、ひとことで言うと、「中古のドメイン」です。 以前は使われていたけど、今は使われていないドメインを指します。 ドメインに...